若年層の生命保険加入の意識って?

私は、生命保険販売の営業をしていた時期がありました。
その中で若い方の生命保険の加入の意識がとても低いことに驚きと、話を聞いているうちになるほどな、と感じるところがありました。
社会人になれば一人前、自分の身の回りのことは自分でできるように、一人暮らしをしたり貯金をしたり保険に入るものと言う意識はとても低く、30才になっても親元で暮らし、保険は親に聞かなければわからない、何かあったらその時くらい親が出してくれるだろう、と考えている人が多く見受けられました。
また、今の仕事をいつまで続けられるかもわからない、給料が安すぎて一人暮らしに踏み出せないなど、経済的に不安を感じているところも大きいようでした。
しかし、自分の体は自分がよく知っているという言葉ほど信じられない言葉はないと私は考えます。
タバコを吸うことができて、お酒を飲むことができるだけでなく、いざという時の備えを考えることができる人こそ大人なのではないでしょうか。
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